この「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承- あらすじ」ページは「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」のあらすじ記事を掲載しています。
穂志もえかさんがヒロインを務めるNHK BSとNHKBSプレミアム4Kの「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Rouge-継承-」(日曜午後10時)第2話が1月11日に放送される。また第1話の再放送も1月10日午後11時半から予定されている。
「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」第1話で、老舗の和菓子屋を継いでみないか、と父の三上驍(すぐる・石丸幹二さん)に提案されたパリ育ちの洛(みやこ・穂志もえかさん)。継母の三八子(みやこ・常盤貴子さん)の実家に転がり込み、鶴子(銀粉蝶さん)と同居し始めるところまでが描かれた。
第2話は、洛の京都での生活がいよいよ始まる。大学院では柊子(森田想さん)と友人に。教授の東雲(渡辺謙さん)の研究会に入り、「京都人とは何者か」というテーマと向き合うことになる。柊子とお茶をしていると現れたのはパリにいるはずの三八子。夫の提案は洛には荷が重すぎると思い、洛の“厳しい教師”として戻ってきたのだった。源作品、中でも「京都人」シリーズへの出演を熱望していたという渡辺さんが第2話から登場する。
物語の舞台は、240年の伝統を誇る京都屈指の老舗和菓子屋・久楽屋春信。2015年1月から2017年5月まで、不定期に5回、放送された「京都人の密かな愉しみ」で描かれた“京都人の中の京都人”沢藤三八子(常盤さん)がパリに去ってから8年後の設定。新たなヒロイン・三上洛(穂志さん)と、三八子を軸に、重くのしかかる「継承」をめぐる京都人の物語が描かれる。全9話。